大阪の街アメリカ村をご存知ですか?大阪の街は落ち着いた雰囲気の「キタ」と大阪人の街「ミナミ」に別れています。アメリカ村は、1970年代から若者の集まる場所としてミナミに作られた地域で、北を長堀通り、南を八幡通り、東を御堂筋、西を四つ橋筋に囲まれた一帯の事を言い、そのミナミの中でも「西の原宿」「西の渋谷」といわれるアメリカ村は若者を中心に活気に溢れおり、飲食店、古着、SHOP、CLUB、ライブハウスなど若者の人気スポットが集中しています。そんなアメリカ村の中にある猫カフェ猫の時間・・・どんなお店なのでしょうか?
大阪市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅7番、8番出口、または大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線心斎橋駅南13番出口より南へ向かいアメリカ村を目指します。
アメリカ村の中心部にある三角公園までは駅から5分、三角公園からさらに南に徒歩2分ほど行くと猫の時間アメリカ村店さんの看板が見えます。
お店はビルの2階になっており、看板の横の階段を上って行くと可愛いウェルカムボードがお出迎えをしてくれます。車で来る場合駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングへ駐車してください。また、駐輪場もないのでご注意ください。
扉を開けると、店員さんが「扉の前の注意書きをお読みになってから入店ください」と声をかけてくれます。 靴を脱ぎ靴箱へ入れ、入り口には「おやくそく」が貼っているのでそれをよく読んでから入店してください。
受付に行くと料金の説明をしてくれます。
猫の時間アメリカ村店はドリンクや、ケーキセットを注文するとブレスレットを渡してくれます。猫ちゃんに夢中になって注文したことを忘れる方がいるからだそうです!
手作りのメニュー表には手書きのかわいいイラストがたくさん書いてあり、目を楽しませてくれます。これもすべて猫の時間のスタッフさんが作成したそうです。
豊富なドリンクメニューの中に、猫スタッフの名前のオリジナルドリンクもあります。 スタッフの方が猫スタッフをイメージして作りメニューに取り入れたそうです。左はオリジナルドリンクの「ピアス」と「りんご入りキャラメルケーキ」で 右側は「黒豆ココアラテ」と「チーズケーキ」です。私は左側を頂きました♪
「ピアス」と言うドリンクは、3色の色のドリンクで、ブルーベリー・オレンジ・ヨーグルトで作っています。モデルになった猫スタッフの「ピアス」が3色の体をしている事から生まれたドリンクだそうです。
そのほかにも、猫スタッフをモデルにした「ダンボ」「BJ」「そうすけ」「PARIS」と言うドリンクがありますので、是非頼んでみてください。猫スタッフがモデルなので、どの猫かな?と探すのも楽しみの一つとなっています。
注意をしてほしいのは、食べ物を食べていると、猫ちゃんがテーブルに乗ってくることがあります。コーヒーのミルクやケーキを欲しがったりするそうです。テーブルに乗った時はしかって、おろしてあげてくださいね。人間の食べるものをうかつに与えるとお腹を壊したり体調を崩したりもしますので、大事なことなんですよ。
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