ねこのいるカフェ 小倉猫茶家


ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真1

『小倉猫茶家』店内

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真2

カルボナーラ♪

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真3

キャラメルナッツのスイートポテト!

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真4

抹茶ラテ♪

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真5

にゃーす君

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真6

すず様

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真7

オットアイ!きのこちゃん

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真8

兄まっしゅ君

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真9

ぼんちゃん

紹介・利用案内

小倉猫茶家

住民達は元地域猫・・・野良猫です。我が家に来て、一部の猫は新しい家族を探し、猫なりに接待しています。
ゲストの定員は10名程度の小さいお店です。
猫たちは新しい家族(里親)を探しています。(医療費の一部ご負担をお願いしています。)

mixi m コミュニティー名 小倉猫茶家


保護

当店では猫の保護は受け付けていません。
小倉猫茶家住民になるには、他の子達に感染しないよう、『血液検査』『ワクチン』『検便』『ノミ、ダニ駆除』『避妊去勢』など行います。子猫・人の赤ちゃん・免疫力のない人が『感染』しないようにする為です。
小倉猫茶家の活動
ボランティア団体の方は、地域の野良犬や野良猫をこれ以上、増やさないよう、避妊去勢及び、飼い主から見放された動物達の餌やりを『実費』で行い、里親探しをしています。
当店でも同様に、新しい家族(里親)を探しています。少しでも新しい家族に出会えるよう、告知し、住民達も接待しています。当店で団体の方を応援出来る手段として・・ガチャガチャおやつ・イラスト・写真・ポストカード他を販売し、売上の一部を動物保護の為に寄付・治療費として使わせて頂いております。
猫が好む人
猫を飼っている人・・・知らない猫の匂いに興味を示します。
おやつをくれる人・・・食べ物は最強。時には戦場と化します。
※数量制限あり(肥満防止)人の食べ物は味が濃すぎます。
お腹を壊しますので、絶対に与えないで下さい。
おもちゃで遊んでくれる人・・・可愛いポーズでおもちゃしか見えてません。他のお客様・怪我にはお気をつけて下さい。
猫に嫌われる人
大声・高い声で近寄る人・・・知らない人から捕まると思ったら、勿論、逃げます。
自由にさせない人・・・自由奔放な性格なのが猫です。暴れて怪我をする危険があります。
猫を乱暴に扱う人・・・言わずともわかりますよね。人も一緒です。

料金・システム

30分コース(1ドリンク付)
60分コース(フリードリンクor1ドリンク・1デザート)
90分コース(フリードリンクor1ドリンク・1デザート)
120分コース(フリードリンクor1ドリンク・1デザート)



+100円でケーキセットに変更できます。
+200円でスイーツドリンク・ケーキセットに変更できます。
+300円でフードセットに変更できます(サービスドリンク付)。
※60分コース以上のお客様に限ります。
+500円でビール・おつまみセットに変更できます。

延長 15分毎 200円

お願い・ご注意

エレベーター正面のドアを開ける際は、近くに猫がいないか確認してご入店下さい。
フロントにて受付、ご利用上の注意などにご同意いただいたあと、手洗い消毒をして、お好きな席へお座り下さい。
※手洗い消毒は人と猫との健康の為、必ず行って下さい。
※貴重品がある場合、お預り致します。
ドリンクやフードは、絶対に猫たちに与えないで下さい。
ゆっくりとお食事したい方、食べにくい方はカフェスペースをご利用下さい。
※カフェスペースへの猫の出入りは禁止です。
お時間になってもお呼びしませんので、自己管理でお願いします。
他に入店待ちの客様がいない場合は、お好きなだけ延長(15分200円)出来ます。
ご来店時のご注意
ペット同伴はご遠慮下さい。
中学生未満のお客様は、お客様と猫の危険防止の為、慣れている方でも、抱っこはご遠慮下さい。
※猫たちが嫌がる時は、他のお客様も抱っこしないで下さい。
万が一、猫たちが怪我・損害を与えてしまった場合、
  応急処置程度しか出来かねますので、ご了承下さい。
猫や他のお客様が嫌がる行為と判断した場合、助言させて頂きます。
  改善がお見受けできない場合は、退店して頂く場合もありますので、ご了承下さい。
※店内で大声を出す、走り回る、猫が嫌がる行動をするなど。
※猫は強い光に弱いので、フラッシュを使用する写真撮影など。
基本的には全て自己管理、保護者の責任の上でお楽しみ下さい。

場所

場所福岡県北九州市小倉北区魚町3丁目4−3
バザーリ小倉 5F
TEL093−541−0102
道順北九州鉄道(モノレール)平和通り駅を降り、 緑色の看板の『親和銀行』さんの角を曲がり 赤い看板の『焼き鳥本陣』さんの右隣の 一風変わった建物(バザーリ)の5Fです。
 

記事

  • ~2018年、第15・16卒業猫 仮名:かえで・このは・もみじ~  

    10月13日 03時
    こんばんは、元ねこ店長のにゃーすです。
    今日も、子育てしてた様子をお伝えします。
    8月20日、北九州動物愛護センターより連絡があり、生後3から5日ほどの
    へその緒付きの乳飲み子をウチでお預かりする事になりました。
    今年はミルボラさんの稼働があまりよくないみたいです。
    イメージ 1
    ①(生後3から5日 105g)
    イメージ 2
    ②(生後3から5日 96g)
    イメージ 3
    ③(生後3日から5日 94g)
    イメージ 4
    ④(3日から5日 82g)
    お預かりして数日で②の子が亡くなってしまいました。
    その後、次のお預かり連絡があり、
    誰もミルボラさんがいないみたいだったので
    次の子達もお預かりしした。
     
    イメージ 5
    (生後2周間くらい 309g)
    イメージ 6
    (生後2周間くらい 192g)
    イメージ 7
    (生後2周間くらい 184g)
    この黒猫兄妹は猫風邪症状があり、目の腫れもありました。
    始めだけは飲みが悪かったのですが
    その後は授乳もしてくれて少しずつ成長してくれました。
    イメージ 8
    イメージ 9
    イメージ 10
    イメージ 11
    軟便になる子もいて、成長していく子と
    成長が止まっている子に別れました。
    イメージ 12
    写真 ⇑ のキジ白ちゃんは成長が遅かったのですが
    誰よりもミルクを好み、ゆっくり成長していくタイプなのかなぁと
    思っていました。
    他の子達は目の腫れ・目やにが完治しない状態の子もいましたが
    猫っぽく成長していきました。
    仮名も
    シャム系:ふじ君
    キジ白大:あかねちゃん
    個性的なキジ白:ききょうちゃん
    黒猫大:かえで君
    黒猫鍵しっぽ:もみじちゃん
    黒猫真っ直ぐしっぽ:このは君
    と2名のお客様に命名頂きました。
    イメージ 13
    (仮名:あかね)
    イメージ 14
    (仮名:かえで)
    イメージ 15
    (仮名:このは)
    イメージ 16
    (仮名:もみじ)
    ベランダデビューしてみましたが、
    黒猫兄妹は興味をもちましたが、
    写真のキジ白・シャム系の兄妹は
    私から離れたがらず、この子達の成長を楽しみにしていました。
    途中で回虫が便から出来てき、月齢が小さすぎるので、
    駆虫薬が使えないので、
    抗生剤・下痢止めで抑えるくらいで
    大きく成長し、駆虫する事になりましたが・・・
    イメージ 17
    昼は普通に離乳してくれていたのですが、夕方には虫の息になっていて
    急いで皮下注射他の処置を行いましたが、
    ふじ君(シャム系)…復活してくれませんでした。
    それから数日し、カリカリも皆、勝手に食べてくれる状態になりましたが
    次は、あかねちゃん(キジ白大)が、数時間前まで離乳し、カリカリも食べていましたが
    夕方には硬直下感じで脱水状態でした。
    急いで、皮下注射他の処置を行い、夜にはひとりでオシッコも行き、
    私の手から、ちゅーるの1本食べれるくらいにまで戻ったので
    安心していたら・・・3時過ぎに虫の息になっていました。
    復活してくれると信じて処置を行い、30分後様子を確認すると
    亡くなる子がほぼ皆する身体全体を揺らしながら
    呼吸をしていたので、もう無理だと思いました。
    30分もしなくくらいで、身体を揺らす力が弱くなっていき
    顔まわりを撫でていたら、小さな声で
    グルグルと喉を鳴らしてくれました。
    そのまま顔周りを撫でていると
    そのグルグルは聞こえなくなり、身体を揺らす呼吸も止まっていました。。。
    残った、ききょうちゃん(個性的なキジ白)だけは卒業させると
    思い、離乳もカリカリも食べてはいましたが、
    なかなか身体が大きく育ってはくれませんでした。
    日付が変わり、別の乳飲み子の授乳を行った時には
    ゲージから『ワタシも欲しい!』と鳴き、飲めないと理解して
    仕方なく、離乳食を食べていました。
    3時間ちょっとして、乳飲み子に授乳をしていたら
    ききょうちゃんはやってこないので
    寝てるのかなぁと思ったら、、、
    ゲージの奥で冷たくなっていました。
    何故?亡くなったのか??
    イメージ 18
    理解出来ませんでしたが
    看取る事も出来ず、最後に身体だけで綺麗に洗ってあげました。
    体温のない猫、固くなった猫を洗い、
    タオルドライ・ドライヤーで乾かす時はとても切なく、悲しい思いになります。。。
    残った黒猫3兄妹は軟便こそ完全完治はしませんでしたが
    成長は皆、同大きく成長してくれました。
    イメージ 19
    好奇心が強く・超甘えん坊な かえで君
    イメージ 20
    大人しいタイプではありますが、食欲旺盛な このは君
    イメージ 21
    最後の最後に脱走の技を身につけたちょっとビビりな もみじちゃん
    昨日センターへ戻りました。
    軟便の治療で駆虫しないといけないので
    すぐにワクチン摂取にはなりませんでしたが、
    完治次第、ワクチン接種し、里親募集準備に入ります。
    ご感心ある方は・・・北九州動物愛護センターの募集ページを
    ご観覧お願いします。
      
                                                    …おしまい…
  • ~2018年、第13・14期卒業猫 仮名:はにー~  

    09月28日 19時
     
    こんばんは、元ねこ店長のにゃーすです。
    最近、秋らしくなってきましたね。
    もうすぐミルボラシーズンも終わりになると思います。
    今回は、13期・14期のミルボラちゃんをまとめてお伝えします。
    8月6日、センターから連絡があり、2ニャンの乳飲み子をお預かりしました。
    イメージ 1
    (サビ 112g)
    イメージ 2
    (灰色 128g)
    イメージ 3
    生後4,5日の乳飲み子です。
    イメージ 4
    灰色の子はミルクの飲みが悪く、お預かりし、
    次の日には虹の橋を渡ってしまいました。
    その後、サビ猫ちゃんはなんとか授乳してくれ
    他のミルボラちゃんと一緒に授乳を続けました。
    それから数日・・・
    8月13日、2ニャンの乳飲み子がやってきました。
    イメージ 5
    (白茶 265g)
    イメージ 6
    (茶白 220g)
    茶白の子は、横腹からお腹にかけて縫い傷があり、
    切れ方が不自然だったので、センター獣医師に確認しました。
    イメージ 7
    保護した方が怪我をしている子猫を見つけて
    動物病院へ行き、すぐに手術をしてもらったとの事。
    イメージ 8
    でも・・・その方は、子猫を保護する事が出来ず、
    センター連絡し、ウチでお預かりする事になりました。
    白茶の子の食欲があまりなく、
    脱水症状になり、皮下注射等を行いましたが、
    復活してくれませんでした、、
    イメージ 9
    互いに兄妹が亡くなり、残ったサビ猫ちゃん・茶白ちゃんは
    まるで兄妹のように一緒にくっついて過ごしました。
    イメージ 10
    サビ猫ちゃんは月齢も若く、また成長が遅かったので
    体格差がありましたが、時間が経てば追いつくと
    思い、育てました。
    イメージ 11
    その後、軟便になり、なかなか成長しない状態が続きましたが、
    イメージ 12
    授乳する食欲はあり、動き回る元気もあり、
    順調に育っていました。
    イメージ 13
    ゲージ同居の先輩にゃんが、ベランダデビューする予定だったので
    この子達も一緒にベランダデビューしました。
    イメージ 14
    少し怖かったりもしたけど、広いスペースを走り、
    また私の近くへ戻り、甘える感じでした。
    軟便・下痢の状態になり・・・
    途中、便から回虫が出てきましたが、
    投薬するには体重・月齢が若すぎるとの事で
    抗生剤・下痢止めをかかりつけ医・センター処方のお薬で
    抑えるしか出来ませんでした。
    それでも、このまま順調に育つだろうと安心し、
    サビ猫ちゃん・茶白ちゃんの仮名をつけようと
    考えていたら・・・
    サビ猫ちゃんがお昼過ぎは元気に動いて、離乳食も食べていたのですが
    夕方前、硬直気味の脱水症状になっていて
    病院と考えましたが、状態が移動している時間により悪化する
    と判断し、店内で皮下注射・糖分栄養補給後、状態をみて
    病院へと考えましたが・・・
    戻ってくる事はありませんでした。
    最後は小さく喉を鳴らして、眉間をさすっていたら
    そのまま鼓動が止まったのが、瞳の違いがありました、、、
    サビ猫ちゃんもお預かりして、4週間ちょっと経っていたので
    また、以前も成長が遅かった…あいちゃんのように
    ゆっくりマイペースで育ってくれると信じていただけにショックでした、、、
    残った茶白ちゃんはお客様に『はにー ♂』と命名頂きました。
    はにーちゃんは、ビビリではあるけど、好奇心が強く、
    超甘えん坊な子で、他の後輩にゃんと仲良く
    じゃれあい過ごしてました。
    イメージ 15
    気がつくと、生後8週間を過ぎていたので、
    本日、センターへ戻り、里親募集準備に入りました。
    今年は、ミルボラで育った子達・センターへ収容された子猫
    がなかなか、ご縁に出逢えない・・・
    持ち込みが多いので・・・
    ホームページに、ホームページの乗っていない
    ご縁を待つ子達がたくさんいます。
    ご感心ある方は・・・北九州動物愛護センターのホームページを
    ご確認頂き、お知り合いの猫を家族として本気に迎えたい方に
    お知らせ頂けると有り難いです。
    宜しくお願いします。
                                               …おしまい…
  • ~2018年、第12期卒業猫 仮名:まつり・つばめ・りんご~  

    09月10日 21時
    こんばんは、元ねこ店長のにゃーすです。
    奇跡の生還をした、あいちゃんの後輩分でしたが
    同じゲージで育った仲間をお紹介します。
    7月31日、センター獣医師さんより連絡があり、
    生後2週間くらい、3ニャンのきじとらちゃんを子育てしました。
    イメージ 1
    (220g きじとら短毛)
    イメージ 2
    (220g きじとら長毛)
    イメージ 3
    (220g きじとら長毛 ボブテイル)
    初回はあまり授乳してくれませんでしたが
    2.3回と授乳を続けると、受け入れてくれ
    キュンキュンと奪い合うようになりました。
    イメージ 4
    手足も大きく、成猫になったら大きくなってるだろうなぁ…
    と想像しました。
    イメージ 5
    顔立ちも毛の長さも洋猫風で
    動き出す頃には人気者になってるだろうなぁ…と。
    イメージ 6
    久々にみたボブテイル。
    イノシシみたいで、可愛らしかったです。
    イメージ 7
    ゲージのルームメイトあいちゃんとも仲良くじゃれ合い、
    時にやりすぎるほど・・・。
    イメージ 8
    こんな感じで授乳してました。
    その1・・・
    イメージ 9
    少し大きくなったので記念撮影・・・
    仮名も、夏大喜利で、『まつり』より
    イメージ 10
    仮名:つばめ君
    イメージ 11
    仮名:まつりちゃん
    イメージ 12
    仮名:りんごちゃん
    命名の記念撮影から1週間後
    イメージ 13
    やっぱり少しだけ、大人っぽくなってました。
    イメージ 14
    長毛組はより長毛感、もふもふ感が出て
    イメージ 15
    外にいた猫ではないお上品な感じに。
    でも、このボブテイルの、りんごちゃんは
    ゲージの隙間を探しては脱走し、
    塞ぐと横から・・・後ろから・・・上から・・・
    と常に脱走を試みるやんちゃ姫でした。
    そんな3にゃんともお別れの時期が・・・
    イメージ 16
    離乳も出来てますが、ミルクも欲しがる
    ウチがミルボラした子達は皆、そんな感じです。
    イメージ 17
    でも、離乳食・ミルクと栄養を身体に蓄え、
    立派な健康体に育ってます。
    イメージ 18
    今日、あいちゃん同様、センターへ戻り
    ワクチン接種し、新しい家族を探す準備に入りました。
    ご感心ある方は・・・北九州動物愛護センターまで
    お問い合わせ下さい。
                  ・・・おしまい・・・
  • ~2018年、第11期卒業猫 仮名:あいちゃん~  

    09月10日 19時
    こんばんは、元ねこ店長のにゃーすです。
    今日、1ニャン+もふもふの3ニャンが
    北九州動物愛護センターへ戻り、
    新しい家族を探す準備に入りました。
    まずは…今日戻った、1ニャンの子育て日記を
    ご紹介します。
    7月9日、センター獣医師さんより連絡があり、
    生後5日くらいの乳飲み子4ニャンをお預かりしました。
    イメージ 1
    (103g)
    イメージ 2
    (105g)
    イメージ 3
    (113g)
    ※この子を覚えておいて下さい!!
    イメージ 4
    (97g)
    生後5日くらいであれば、コレくらいの子達がいます。
    はじめての授乳を行い、あまり飲みがよくありませんでしたが
    その後、排泄しました。
    すると・・・黄色いオシッコではなく、真っ赤な血液が出てきました。
    今まで6年ちょっとミルボラを行い、はじめての事です。
    獣医師さんに確認すると、
    身体の中が上手く出来上がっていない状態、
    腸内が稼働していないので、ちょっと厳しいかもしれません・・・と。
    その言葉通り、次々と弱っていき、息絶えていきました。
    初めて見る光景で、今でも忘れません…。
    4ニャンとも血液が出ていて、まだ幼すぎるので
    使える薬がない・・・
    2ニャンだけ残り、センターで診察してもらい、
    無理を言って、乳飲み子にギリギリ使える抗生剤を摂取してもらい
    お店で次の日も摂取したほうがよいとの事だったので
    持ち帰り、摂取しましたが、1ニャンは駄目でした。
    ※をつけていた、1ニャンは血液の量が少しずつ減ってきましたが、
    目の周りがプクッと膨らんでいたので
    まだ目が開く様子はありませんでしたが、点眼液等で湿らせて
    無理に開きました。
    やはり、目の中は、目やにだらけで、失明する可能性が!!
    イメージ 5
    使えるのは点眼液を毎日何度も差して目の衛生的にする
    コレを繰り返しました。
    血液が出て、この子だけ、なんとか生き残り・・・
    次の試練は失明との戦いでした・・・。
    他の子達のお世話をしながら、この子に要する時間が増やし
    栄養補給・体調管理を行いました。
    イメージ 6
    この子の生きたいとの気持ちもあり、
    失明は逃れました。
    イメージ 7
    月齢が若い子達よりも成長しきれない、
    成長がかなり遅い子でした。
    イメージ 8
    成長が遅くても大きくなる頃には追いつくし、
    小さければ、それだけ可愛い時期を満喫出来る
    と自分に言い聞かせました。
    前回、ぶるー君達の命名頂いたお客様より
    『愛らしい子』
    『皆に愛される子』
    『目がクリクリしている、瞳のアイ』
    で  あいちゃん と命名頂きました。
    イメージ 9
    成長は少し遅いですが、元気はあり、他の子よりも甘えん坊で
    他の子にいじられるキャラでもありました。
    イメージ 10
    ゲージの隙間から脱走する子を真似て、
    一緒に脱走し、寛いでいたり、
    イメージ 11
    離乳出来ているのに、乳飲み子ちゃんのミルクを
    欲しがり、横取りに来たりと。
    イメージ 12
    成長が遅かったあいちゃんがもう立派な猫になっていて
    接するのが、嬉しかったです。
    イメージ 13
    兄妹は腸内が成長出来ず、3ニャン亡くなり・・・
    失明の危機も回避し・・・
    ゆっくりと成長しました。
    私も諦めてはいませんでしたが
    あいちゃんの生命力には驚かされました。
    とても運が強く、甘えん坊で、
    やんちゃな女の子です。
    今日、ワクチン接種し、里親募集準備に入りました。
    ご感心ある方は、北九州動物愛護センターまで
    お問い合わせお願いします。
                                                      ・・・おしまい・・・
  • ~2018年、第8・9・10期卒業猫 仮名:あも・だぶ、ぶるー、まゆ~  

    08月24日 20時
    こんばんは、
    ねこ天使にゃーすの子育ての日々をお伝えします。
    今年8回目のお預かりニャンとして、
    7月2日に3ニャンがやってきました。
    イメージ 1
     
    生後1週間くらい 151gの女の子
    イメージ 2
    生後1週間くらい 159gの女の子
    1ニャンはお預かり当初から弱っており、
    その日の夜、亡くなってしまいました。
    体重、生後3,4日 69gの黒猫君でした…。
      
    その次の日、7月4日にもセンターから連絡があり、
    第9期として1ニャンやってきました。
    イメージ 3
    生後10日くらい 240gの男の子 でした。
    そして、2日後の、7月5日にも誰もいないのでとの事だったので、
    1ニャンだけの持ち込みでしたが、お預かりしました。
    イメージ 4
    生後10日くらい 230gの男の子 です。
    他のミルボラちゃんとも、仲良く過ごして
    この4ニャンは順調に授乳してくれました。
    この子達の仮名も頂きました。
    イメージ 5
    目がアーモンドみたいなので…『あも』
    イメージ 6
    目が二重みたいだから…『だぶ』
    イメージ 7
    子猫ならではのキトンブルーが美しいとの事で…『ぶるー』
    イメージ 8
    おでこの模様が M U みたいなので…『ゆま』
    と命名いただきました。
    すくすく成長し、元気があり過ぎてゲージから脱走ばかりしてました。
    80cmほどの高さからダイブした黒猫ちゃんが
    変な着地をして、足を引きずってしまい、次の日、センターで検査しました。
    念の為、レントゲンを撮ってもらいました。
    結果・・・骨折でした。
    月齢的に成長期なので、固定する事で血管を圧迫するので
    成長期によくなので、固定は出来ない・・・
    手術するにしても、身体が小さい事、
    命に関係ある内容でもないので、手術することも、無し・・・
    運動量を減らして、骨がくっつくのを待つのが最善の方法となりました。
    せっかく、育てていた子なので、そのままウチで狭く空間で隔離する事にしました。
    乳飲み子時期同様に、少し大きめのキャリーバックに
    クッションと簡易トイレを入れて、1ニャンだけでは
    寂しいかと思い、相棒と2週間ほど過ごしてもらいました。
    その間も食欲は落ちる事なく、
    途中、軟便にもなりましたが投薬に効き完治してくれました。
    離乳期に入っても、離乳食とは別にミルクもたくさん飲んでいました。
    イメージ 9
    他の子がミルクを飲んでいると自分も欲しい気持ちになる
    飲みたくなるらしいです…。
    イメージ 10
    その事もあり、身体は立派に成長してくれて
    イメージ 11
    有り余るくらいに元気な子猫に成長しました。
    イメージ 12
    他の子がミルクを飲んでいるとそれを取り上げる
    奪いにくるくらいに…。
    そして、今日・・・8月24日で生後8週間になる子達もいるので
    イメージ 13
    本日、センターへ戻り、4ニャン、ワクチン接種しました。
    イメージ 14
    センターへ戻りすぐにワクチン摂取する事で、
    イメージ 15
    センター内でパルボウイルスが発生しても命を落とさずに済むように
    里親募集準備に入る為でもあります。
    イメージ 16
    この暑い時期に里親になりたいとの問い合せは減っているらしいです。
    北九州市動物愛護センターには、この子達、他の子猫
    飼いやすい成猫ちゃんと新しい家族をまっています。
    ご感心ある方は…北九州市動物愛護センターへお問い合わせ下さい。
                                                      …おしまい…

場所福岡県北九州市小倉北区魚町3丁目4−3
バザーリ小倉 5F
TEL093−541−0102
公式HPhttp://park.geocities.jp/kokuranekocyaya/content/index.html
Bloghttp://blogs.yahoo.co.jp/boou_1964
道順北九州鉄道(モノレール)平和通り駅を降り、 緑色の看板の『親和銀行』さんの角を曲がり 赤い看板の『焼き鳥本陣』さんの右隣の 一風変わった建物(バザーリ)の5Fです。
営業時間2010年10月25日