ねこのいるカフェ 小倉猫茶家


ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真1

『小倉猫茶家』店内

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真2

カルボナーラ♪

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真3

キャラメルナッツのスイートポテト!

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真4

抹茶ラテ♪

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真5

にゃーす君

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真6

すず様

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真7

オットアイ!きのこちゃん

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真8

兄まっしゅ君

ねこのいるカフェ 小倉猫茶家写真9

ぼんちゃん

紹介・利用案内

小倉猫茶家

住民達は元地域猫・・・野良猫です。我が家に来て、一部の猫は新しい家族を探し、猫なりに接待しています。
ゲストの定員は10名程度の小さいお店です。
猫たちは新しい家族(里親)を探しています。(医療費の一部ご負担をお願いしています。)

mixi m コミュニティー名 小倉猫茶家


保護

当店では猫の保護は受け付けていません。
小倉猫茶家住民になるには、他の子達に感染しないよう、『血液検査』『ワクチン』『検便』『ノミ、ダニ駆除』『避妊去勢』など行います。子猫・人の赤ちゃん・免疫力のない人が『感染』しないようにする為です。
小倉猫茶家の活動
ボランティア団体の方は、地域の野良犬や野良猫をこれ以上、増やさないよう、避妊去勢及び、飼い主から見放された動物達の餌やりを『実費』で行い、里親探しをしています。
当店でも同様に、新しい家族(里親)を探しています。少しでも新しい家族に出会えるよう、告知し、住民達も接待しています。当店で団体の方を応援出来る手段として・・ガチャガチャおやつ・イラスト・写真・ポストカード他を販売し、売上の一部を動物保護の為に寄付・治療費として使わせて頂いております。
猫が好む人
猫を飼っている人・・・知らない猫の匂いに興味を示します。
おやつをくれる人・・・食べ物は最強。時には戦場と化します。
※数量制限あり(肥満防止)人の食べ物は味が濃すぎます。
お腹を壊しますので、絶対に与えないで下さい。
おもちゃで遊んでくれる人・・・可愛いポーズでおもちゃしか見えてません。他のお客様・怪我にはお気をつけて下さい。
猫に嫌われる人
大声・高い声で近寄る人・・・知らない人から捕まると思ったら、勿論、逃げます。
自由にさせない人・・・自由奔放な性格なのが猫です。暴れて怪我をする危険があります。
猫を乱暴に扱う人・・・言わずともわかりますよね。人も一緒です。

料金・システム

30分コース(1ドリンク付)
60分コース(フリードリンクor1ドリンク・1デザート)
90分コース(フリードリンクor1ドリンク・1デザート)
120分コース(フリードリンクor1ドリンク・1デザート)



+100円でケーキセットに変更できます。
+200円でスイーツドリンク・ケーキセットに変更できます。
+300円でフードセットに変更できます(サービスドリンク付)。
※60分コース以上のお客様に限ります。
+500円でビール・おつまみセットに変更できます。

延長 15分毎 200円

お願い・ご注意

エレベーター正面のドアを開ける際は、近くに猫がいないか確認してご入店下さい。
フロントにて受付、ご利用上の注意などにご同意いただいたあと、手洗い消毒をして、お好きな席へお座り下さい。
※手洗い消毒は人と猫との健康の為、必ず行って下さい。
※貴重品がある場合、お預り致します。
ドリンクやフードは、絶対に猫たちに与えないで下さい。
ゆっくりとお食事したい方、食べにくい方はカフェスペースをご利用下さい。
※カフェスペースへの猫の出入りは禁止です。
お時間になってもお呼びしませんので、自己管理でお願いします。
他に入店待ちの客様がいない場合は、お好きなだけ延長(15分200円)出来ます。
ご来店時のご注意
ペット同伴はご遠慮下さい。
中学生未満のお客様は、お客様と猫の危険防止の為、慣れている方でも、抱っこはご遠慮下さい。
※猫たちが嫌がる時は、他のお客様も抱っこしないで下さい。
万が一、猫たちが怪我・損害を与えてしまった場合、
  応急処置程度しか出来かねますので、ご了承下さい。
猫や他のお客様が嫌がる行為と判断した場合、助言させて頂きます。
  改善がお見受けできない場合は、退店して頂く場合もありますので、ご了承下さい。
※店内で大声を出す、走り回る、猫が嫌がる行動をするなど。
※猫は強い光に弱いので、フラッシュを使用する写真撮影など。
基本的には全て自己管理、保護者の責任の上でお楽しみ下さい。

場所

場所福岡県北九州市小倉北区魚町3丁目4−3
バザーリ小倉 5F
TEL093−541−0102
道順北九州鉄道(モノレール)平和通り駅を降り、 緑色の看板の『親和銀行』さんの角を曲がり 赤い看板の『焼き鳥本陣』さんの右隣の 一風変わった建物(バザーリ)の5Fです。
 

記事

  • ~2018年度のミルクボランティア活動について~

    11月17日 12時
    こんにちは、元ねこ店長で、今はねこ神様になった…にゃーすです。
    昨日、北九州動物愛護センターへ
    ミルボラ9にゃんずを戻しに行きました。
    そして現状を尋ね・・・
    多分、今年の持ち込みは止まっているので
    もし、持ち込みがあればお預かりする考えではありますが
    一旦、私も冬眠・休養させてもらいます。
    今年のミルボラ活動は例年より早く
    2月26日からでした・・・。
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    生後10日くらいの目がやっと開いたくらいの4兄妹
    順調に育ち、4兄妹とも今は新しい家族に迎えて頂いたようです。
    持ち込みが早かったのは・・・
    こんなところにも影響がありますが、地球温暖化で
    温かい日が続き、
     
    『もう春が来た!!』 と発情期が早かった事・・・
    室内と外を行き来する子達がいて
    室内の温かい環境で発情し、外に出た時に
    子供達をつくって、その子供達が持ち込まれた・・・
    って事だと思います。。。
    そう考えると・・・何か切ない気持ちになります。。。
    次のお預かりは・・・4月8日でしたが、
    イメージ 2
    以降は、お預かりしている途中でプラスしてお預かりの繰り返しでした。
    新しいミルボラさんが2名増えたみたいですが
    全員が稼働している訳ではありません。
    私のように自由が効く訳ではなく、
    家庭があり、仕事があり、プライベートもあります。
    私にもプライベートは勿論ありますが、
    ミルボラ時期は 『乳飲み子優先!!』 の考えで
    センターからお預かりの連絡があれば
    プライベートはキャンセル・後回しにし
    子育てする事に決めています。
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    その考えは、ミルボラをやろうと決めた時・
    猫カフェを始めようと思った時から変わっていません。
    熊本にある猫カフェ
    キャットシェルター かごにゃん さんに行き、
    西嶋オーナーとお話をし、お店の子達を見て
    私も西嶋オーナーのように・・・と思って現在があります。 
    だから、お預かりした時点で、衰弱して厳しいと思う子でも
    イメージ 4
    産まれて間もないへその緒が付いている子でも
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    断る理由はありません。
    最期を看取るのも私の役目だと思っているからです。
    途中、寄生虫(コクシジウム)が出ても
    成長し大きく育った子もいれば
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    猫風邪が酷く、目が開くと目の中が目やにだらけだった子
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    猫風邪の状態が酷く、目に白く膜が貼り、失明寸前の子
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    亡くなっている母猫に気づかず?くっついて
    腐敗臭が身体に染み付いていた子
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    原因不明の肉球を怪我し、指を1本・肉球の一部を失った子
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    横腹からお腹にかけて、人間が傷つけたような切り傷がある子
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    外にいる猫を 『自由!!』 だとは思いませんし、
    このような子達、他・・・色んな子達を見てきたからです!!
    今年はおあずかりしてすぐに亡くなる子もいましたが
    離乳出来る大きさに育ったのに
    腸内バランスが乱れ投薬が全く効かない子が多かったです。
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    センターでの治療が効かず、
    実費でかかりつけ医での診察をした子達も多くいます。
    完治し、新しい家族の元にいる子・・・
    私がもう少しかかりつけ医へ早く行っていたら助かったかも知れない子達・・・
    今年は自分の無力さを嫌という程に味わい、
    悔しい思いをしました。。。
    その中でも、目が開くと目やにダラダラて
    排泄を促すとオシッコではなく、血液が出て4兄妹中、
    3兄妹が無くなってしまいました。。。
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    目に若干、白い膜が貼ると思ったけど完治し、
    血便も治まり、成長はかなり遅かったけど
    マイペースで成長し、新しい家族に迎えていただいた
    2度の困難を乗り越えた奇跡の子
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    今までのミルボラ経験を学校の道徳教育へ生かす為
    愛護啓発・命・仲間・友達・差別・いじめ
    を考えて頂ける内容で講演を考え、先月1件、
    講演をさせえてもらいました。
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    今年は・・・2月26日から昨日11月16日までの
    『265日間』 のミルボラ活動を行い
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    合計ミルボラ頭数 『52にゃん』
    ※亡くなった子 (15にゃん)
    ご縁に出逢えた子 (22にゃん)
    現在、センターでご縁を待つ子達 (15にゃん)
    です。
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    ミルボラしていた子を見て
    『ウチの子供にしたい!!』 
    と迎えていただいた子達も数にゃんいます。
    お預かりの連絡があれば、今日にでも子育てするつもりですが・・・
    来年までしばらく、冬眠させてもらいます。
    また温かくなったら、子育てBlogを更新しますので、
    その際はまた覗いて下さい。
    北九州動物愛護センターには愛らしい・個性的な子達が待っています。
    家族として迎えようとご検討の方は
    北九州動物愛護センターまでお問い合わせ下さい。
    ミルクボランティアにご感心の方は ↓
    また年越し前に? お遭いしましょう!!    
                                            …おしまい…
  • ~2018年、第17、18期卒業猫 仮名:みく・まお・まーく・るーく…りっつ・らむ・ろぜ・みろ・めろ~  

    11月16日 18時
    こんにちは、元ねこ店長・今はねこ神様になった・・・にゃーすです。
    今年は乳飲み子のお預かりが止まりません…。
    10月3日、センター獣医師さんから連絡があり
    他のミルボラさんが厳しいとの事で
    4兄妹をお預かりする事にしました。
    生後2週間ほどの子達です。
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    (220g)
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    (210g)
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    (230g)
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    (235g)
    ミルクの飲みは悪くなく、このまま順調に育って欲しいと願うばかりです…。
    それから2日後の…10月5日、
    センター獣医師さんから連絡があり、
    他のミルボラさんが厳しいとの事で
    次は、生後1週間ほどの5兄妹をお預かりする事にしました。
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    (200g)
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    (230g)
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    (190g)
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    (215g)
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    (215g)
    後半の5兄妹は、勢いよくミルクを飲む為、
    先にいた4兄妹の飲む量が減らないように
    2回にわけて授乳していました。
    その影響もあり、1週間ほど経過すると
    大きさは殆ど変わらないくらいに育っていました。
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    でも、途中で、コクシジウムが出て、投薬等を行いましたが、
    しっかり飲める子達だったので、体重が落ちるまではいかず
    体重をキープしている子・・・
    僅かながら、大きくなった子・・・と
    順調には育ってくれましたが、
    軟便だけは戻る数日前まで完治してくれませんでした。
    この9にゃんずの仮名を決めないといけない・・・
    と考えていた時に、
    自身も2にゃんの保護猫ちゃんのママさんのお客様に
    無理を言って・・・
    9にゃんず全ての命名をお願いしました。
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    仮名:みくちゃん
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    仮名:まお君
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    仮名:まーく君
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    仮名:るーく君
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    仮名:りっつ君
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    仮名:ろぜちゃん
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    仮名:らむ君
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    仮名:みろ君
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    仮名:めろちゃん
    ゲージの中で暴れまくり・・・
    子猫用柔らかご飯もミルクもお腹がパンパンになるまで
    食べて立派な子猫に成長しました。
    ベランダデビューも走り回る子達・・・
    私の近くから離れない子達・・・
    理想的な甘えん坊な子猫に育ちました。
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    来週で生後8週間組・・・7週間組なので
    少し早いですが・・・
    3にゃんはご縁のお声がかかっている為・・・
    急に寒くなり、センターへ猫を家族に迎える方々が増えるだろうとの事で・・・
    本日、9にゃんす全て、センターへ戻りました。
    ワクチン接種も済ませ、来週?再来週くらいには
    センターのホームページに掲載されます。
    今まで、9にゃんず他、2月後半から乳飲み子祭りで
    微笑ましい事も、悲しい事も、自分を攻める事もありました。
    明日、改めて投稿しますが、
    これで今年のミルボラは終わり?だと思います。
    ウチの、咲き猫さん里親募集の子達(おにさん・つつじさん)はいるけど、
    育てていた子達が急に誰もいなくなるのは
    心に穴があいた感じです・・・。
    まだセンターにはミルボラして、なかなかご縁に恵まれず
    生後半年を過ぎ、不妊手術も済ませた子達もいます。
    これから猫を家族として迎えたい・・・と考えている方々
    愛らしい・個性溢れる子達が待っています。
    http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/file_0985.html
    ご感心ある方は・・・北九州動物愛護センターまでお問い合わせ下さい。
    年越しは、皆、新しい家族と迎えて欲しい・・・
    と願っています・・・。
                                       …おしまい…
  • ~2018年、第15・16卒業猫 仮名:かえで・このは・もみじ~  

    10月13日 03時
    こんばんは、元ねこ店長のにゃーすです。
    今日も、子育てしてた様子をお伝えします。
    8月20日、北九州動物愛護センターより連絡があり、生後3から5日ほどの
    へその緒付きの乳飲み子をウチでお預かりする事になりました。
    今年はミルボラさんの稼働があまりよくないみたいです。
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    ①(生後3から5日 105g)
    イメージ 2
    ②(生後3から5日 96g)
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    ③(生後3日から5日 94g)
    イメージ 4
    ④(3日から5日 82g)
    お預かりして数日で②の子が亡くなってしまいました。
    その後、次のお預かり連絡があり、
    誰もミルボラさんがいないみたいだったので
    次の子達もお預かりしした。
     
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    (生後2周間くらい 309g)
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    (生後2周間くらい 192g)
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    (生後2周間くらい 184g)
    この黒猫兄妹は猫風邪症状があり、目の腫れもありました。
    始めだけは飲みが悪かったのですが
    その後は授乳もしてくれて少しずつ成長してくれました。
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    イメージ 11
    軟便になる子もいて、成長していく子と
    成長が止まっている子に別れました。
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    写真 ⇑ のキジ白ちゃんは成長が遅かったのですが
    誰よりもミルクを好み、ゆっくり成長していくタイプなのかなぁと
    思っていました。
    他の子達は目の腫れ・目やにが完治しない状態の子もいましたが
    猫っぽく成長していきました。
    仮名も
    シャム系:ふじ君
    キジ白大:あかねちゃん
    個性的なキジ白:ききょうちゃん
    黒猫大:かえで君
    黒猫鍵しっぽ:もみじちゃん
    黒猫真っ直ぐしっぽ:このは君
    と2名のお客様に命名頂きました。
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    (仮名:あかね)
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    (仮名:かえで)
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    (仮名:このは)
    イメージ 16
    (仮名:もみじ)
    ベランダデビューしてみましたが、
    黒猫兄妹は興味をもちましたが、
    写真のキジ白・シャム系の兄妹は
    私から離れたがらず、この子達の成長を楽しみにしていました。
    途中で回虫が便から出来てき、月齢が小さすぎるので、
    駆虫薬が使えないので、
    抗生剤・下痢止めで抑えるくらいで
    大きく成長し、駆虫する事になりましたが・・・
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    昼は普通に離乳してくれていたのですが、夕方には虫の息になっていて
    急いで皮下注射他の処置を行いましたが、
    ふじ君(シャム系)…復活してくれませんでした。
    それから数日し、カリカリも皆、勝手に食べてくれる状態になりましたが
    次は、あかねちゃん(キジ白大)が、数時間前まで離乳し、カリカリも食べていましたが
    夕方には硬直下感じで脱水状態でした。
    急いで、皮下注射他の処置を行い、夜にはひとりでオシッコも行き、
    私の手から、ちゅーるの1本食べれるくらいにまで戻ったので
    安心していたら・・・3時過ぎに虫の息になっていました。
    復活してくれると信じて処置を行い、30分後様子を確認すると
    亡くなる子がほぼ皆する身体全体を揺らしながら
    呼吸をしていたので、もう無理だと思いました。
    30分もしなくくらいで、身体を揺らす力が弱くなっていき
    顔まわりを撫でていたら、小さな声で
    グルグルと喉を鳴らしてくれました。
    そのまま顔周りを撫でていると
    そのグルグルは聞こえなくなり、身体を揺らす呼吸も止まっていました。。。
    残った、ききょうちゃん(個性的なキジ白)だけは卒業させると
    思い、離乳もカリカリも食べてはいましたが、
    なかなか身体が大きく育ってはくれませんでした。
    日付が変わり、別の乳飲み子の授乳を行った時には
    ゲージから『ワタシも欲しい!』と鳴き、飲めないと理解して
    仕方なく、離乳食を食べていました。
    3時間ちょっとして、乳飲み子に授乳をしていたら
    ききょうちゃんはやってこないので
    寝てるのかなぁと思ったら、、、
    ゲージの奥で冷たくなっていました。
    何故?亡くなったのか??
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    理解出来ませんでしたが
    看取る事も出来ず、最後に身体だけで綺麗に洗ってあげました。
    体温のない猫、固くなった猫を洗い、
    タオルドライ・ドライヤーで乾かす時はとても切なく、悲しい思いになります。。。
    残った黒猫3兄妹は軟便こそ完全完治はしませんでしたが
    成長は皆、同大きく成長してくれました。
    イメージ 19
    好奇心が強く・超甘えん坊な かえで君
    イメージ 20
    大人しいタイプではありますが、食欲旺盛な このは君
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    最後の最後に脱走の技を身につけたちょっとビビりな もみじちゃん
    昨日センターへ戻りました。
    軟便の治療で駆虫しないといけないので
    すぐにワクチン摂取にはなりませんでしたが、
    完治次第、ワクチン接種し、里親募集準備に入ります。
    ご感心ある方は・・・北九州動物愛護センターの募集ページを
    ご観覧お願いします。
      
                                                    …おしまい…
  • ~2018年、第13・14期卒業猫 仮名:はにー~  

    09月28日 19時
     
    こんばんは、元ねこ店長のにゃーすです。
    最近、秋らしくなってきましたね。
    もうすぐミルボラシーズンも終わりになると思います。
    今回は、13期・14期のミルボラちゃんをまとめてお伝えします。
    8月6日、センターから連絡があり、2ニャンの乳飲み子をお預かりしました。
    イメージ 1
    (サビ 112g)
    イメージ 2
    (灰色 128g)
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    生後4,5日の乳飲み子です。
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    灰色の子はミルクの飲みが悪く、お預かりし、
    次の日には虹の橋を渡ってしまいました。
    その後、サビ猫ちゃんはなんとか授乳してくれ
    他のミルボラちゃんと一緒に授乳を続けました。
    それから数日・・・
    8月13日、2ニャンの乳飲み子がやってきました。
    イメージ 5
    (白茶 265g)
    イメージ 6
    (茶白 220g)
    茶白の子は、横腹からお腹にかけて縫い傷があり、
    切れ方が不自然だったので、センター獣医師に確認しました。
    イメージ 7
    保護した方が怪我をしている子猫を見つけて
    動物病院へ行き、すぐに手術をしてもらったとの事。
    イメージ 8
    でも・・・その方は、子猫を保護する事が出来ず、
    センター連絡し、ウチでお預かりする事になりました。
    白茶の子の食欲があまりなく、
    脱水症状になり、皮下注射等を行いましたが、
    復活してくれませんでした、、
    イメージ 9
    互いに兄妹が亡くなり、残ったサビ猫ちゃん・茶白ちゃんは
    まるで兄妹のように一緒にくっついて過ごしました。
    イメージ 10
    サビ猫ちゃんは月齢も若く、また成長が遅かったので
    体格差がありましたが、時間が経てば追いつくと
    思い、育てました。
    イメージ 11
    その後、軟便になり、なかなか成長しない状態が続きましたが、
    イメージ 12
    授乳する食欲はあり、動き回る元気もあり、
    順調に育っていました。
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    ゲージ同居の先輩にゃんが、ベランダデビューする予定だったので
    この子達も一緒にベランダデビューしました。
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    少し怖かったりもしたけど、広いスペースを走り、
    また私の近くへ戻り、甘える感じでした。
    軟便・下痢の状態になり・・・
    途中、便から回虫が出てきましたが、
    投薬するには体重・月齢が若すぎるとの事で
    抗生剤・下痢止めをかかりつけ医・センター処方のお薬で
    抑えるしか出来ませんでした。
    それでも、このまま順調に育つだろうと安心し、
    サビ猫ちゃん・茶白ちゃんの仮名をつけようと
    考えていたら・・・
    サビ猫ちゃんがお昼過ぎは元気に動いて、離乳食も食べていたのですが
    夕方前、硬直気味の脱水症状になっていて
    病院と考えましたが、状態が移動している時間により悪化する
    と判断し、店内で皮下注射・糖分栄養補給後、状態をみて
    病院へと考えましたが・・・
    戻ってくる事はありませんでした。
    最後は小さく喉を鳴らして、眉間をさすっていたら
    そのまま鼓動が止まったのが、瞳の違いがありました、、、
    サビ猫ちゃんもお預かりして、4週間ちょっと経っていたので
    また、以前も成長が遅かった…あいちゃんのように
    ゆっくりマイペースで育ってくれると信じていただけにショックでした、、、
    残った茶白ちゃんはお客様に『はにー ♂』と命名頂きました。
    はにーちゃんは、ビビリではあるけど、好奇心が強く、
    超甘えん坊な子で、他の後輩にゃんと仲良く
    じゃれあい過ごしてました。
    イメージ 15
    気がつくと、生後8週間を過ぎていたので、
    本日、センターへ戻り、里親募集準備に入りました。
    今年は、ミルボラで育った子達・センターへ収容された子猫
    がなかなか、ご縁に出逢えない・・・
    持ち込みが多いので・・・
    ホームページに、ホームページの乗っていない
    ご縁を待つ子達がたくさんいます。
    ご感心ある方は・・・北九州動物愛護センターのホームページを
    ご確認頂き、お知り合いの猫を家族として本気に迎えたい方に
    お知らせ頂けると有り難いです。
    宜しくお願いします。
                                               …おしまい…
  • ~2018年、第12期卒業猫 仮名:まつり・つばめ・りんご~  

    09月10日 21時
    こんばんは、元ねこ店長のにゃーすです。
    奇跡の生還をした、あいちゃんの後輩分でしたが
    同じゲージで育った仲間をお紹介します。
    7月31日、センター獣医師さんより連絡があり、
    生後2週間くらい、3ニャンのきじとらちゃんを子育てしました。
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    (220g きじとら短毛)
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    (220g きじとら長毛)
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    (220g きじとら長毛 ボブテイル)
    初回はあまり授乳してくれませんでしたが
    2.3回と授乳を続けると、受け入れてくれ
    キュンキュンと奪い合うようになりました。
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    手足も大きく、成猫になったら大きくなってるだろうなぁ…
    と想像しました。
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    顔立ちも毛の長さも洋猫風で
    動き出す頃には人気者になってるだろうなぁ…と。
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    久々にみたボブテイル。
    イノシシみたいで、可愛らしかったです。
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    ゲージのルームメイトあいちゃんとも仲良くじゃれ合い、
    時にやりすぎるほど・・・。
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    こんな感じで授乳してました。
    その1・・・
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    少し大きくなったので記念撮影・・・
    仮名も、夏大喜利で、『まつり』より
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    仮名:つばめ君
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    仮名:まつりちゃん
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    仮名:りんごちゃん
    命名の記念撮影から1週間後
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    やっぱり少しだけ、大人っぽくなってました。
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    長毛組はより長毛感、もふもふ感が出て
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    外にいた猫ではないお上品な感じに。
    でも、このボブテイルの、りんごちゃんは
    ゲージの隙間を探しては脱走し、
    塞ぐと横から・・・後ろから・・・上から・・・
    と常に脱走を試みるやんちゃ姫でした。
    そんな3にゃんともお別れの時期が・・・
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    離乳も出来てますが、ミルクも欲しがる
    ウチがミルボラした子達は皆、そんな感じです。
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    でも、離乳食・ミルクと栄養を身体に蓄え、
    立派な健康体に育ってます。
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    今日、あいちゃん同様、センターへ戻り
    ワクチン接種し、新しい家族を探す準備に入りました。
    ご感心ある方は・・・北九州動物愛護センターまで
    お問い合わせ下さい。
                  ・・・おしまい・・・

場所福岡県北九州市小倉北区魚町3丁目4−3
バザーリ小倉 5F
TEL093−541−0102
公式HPhttp://park.geocities.jp/kokuranekocyaya/content/index.html
Bloghttp://blogs.yahoo.co.jp/boou_1964
道順北九州鉄道(モノレール)平和通り駅を降り、 緑色の看板の『親和銀行』さんの角を曲がり 赤い看板の『焼き鳥本陣』さんの右隣の 一風変わった建物(バザーリ)の5Fです。
営業時間2010年10月25日